小田原城の天守を木造で復元することに取り組んでいます。(H)

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榎木孝明さんをご案内しました2017.2.5

NHK大河ドラマ「真田丸」で武将・穴山梅雪を演じた俳優で画家の榎木孝明さんを小田原城と関連史跡にご案内しました。下の写真の右から2人目が榎木さんです(写真をWebに掲載する許可を得ています)。

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榎木さんは日本文化継承のために時代劇の本場京都にアミューズメントパーク施設「時代村」を建設するという構想を持っています。「総合文化施設」として時代劇の旅籠に実際に宿泊できるようにしたり、伝統工芸・芸能の人たちには実際に住んでもらうなどの体験型施設のその先を見通しています。

時代村ともリンクしますが、本物の時代劇を作って、(今の時代劇との)違いを表現したいと時代劇再生運動「映画一期一会プロジェクト」にも取り組んでいます。

当NPOも、小田原城天守木造化を通して中世の城の研究、伝統木工技能の維持と継承。そしてそれらの活動を通して小田原とその近郊、相模平野の産業の発展を目指しています。榎木さんの構想とは通じるものがあるので、これからもお互いに協力しあえればと思っています。

小田原駅前で待ち合わせをして、大外郭、一夜城をご案内して、鈴廣の「千世倭樓」でランチ。その後小田原城の常盤木門と天守をご案内しました。解説は当NPOの山本が行ないました。

ランチのときに「時代村」構想のお話を伺ったときに驚いたというか感心したのですが、榎木さんの声の質というか通りが違います。大きな声ではないのに比較的広い半個室内できちんと聞こえました。周りのざわめきがあっても気持ちのよい大きさと声質で聞こえてきました。これが一流俳優の声なのかと貴重な体験をさせていただきました。



日刊建設工業新聞に取材されました2017.1.20

日刊建設工業新聞 記事1/20(金)



「小田原城天守調査研究に関する要望書」を市に提出しました2016.12.28

当NPOは12月28日に加藤市長と武松忠市議会議長あてに、災害に備え、再建に関係した「小田原城天守調査研究に関する要望書」を提出しました。

天守調査研究に関する要望書↑(原本PDF クリックで拡大)



加藤市長は「必要性は十分承知している。至急検討する」と回答し、来年度予算にも組み込む可能性を示唆しました。

この活動はタウンニュースで取り上げられました。

タウンニュースの記事
「木造天守再建へ一歩前進 文化「お城をつくる会」が公益NPOに」
http://www.townnews.co.jp/0607/2017/01/01/363618.html



当NPOが公益認定を受けました2016.12.28

12月28日に当NPO「みんなでお城をつくる会」が公益認定を受ける事が出来ました。認定NPO法人に寄付をすると税金の控除を受けられます。

当NPOでも寄付金控除についての具体例を交えた詳細については記事を準備中です。


 法人会員

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